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| 池小屋山は何度も行きたいと思いながら、ネットで調べると途中の橋が壊れていたり、ル−ト途中が危険が多いとの情報で尻込み していたのですが、最近行かれた低山徘徊派のあきゆきさんからのメ−ルで橋は立派に修復されているとの、便りで行くことに決定. |
| いつもながら体力に自信の無い私達夫婦の安全策はなるべく早く登りはじめて、 時間の余裕をとる事です. 朝5時に家を出発して、ル−ト166を走り高見トンネルを越えて少し走ると蓮ダム に向かう標識があり、ル−トを蓮ダムにとりしばらく走ると、ダムがあり、 ひときは大きい橋が辻道橋です. 橋を渡り辻道橋から四ツ目の橋の所に宮の谷渓谷に入る標識があり、 それを渡って終点に10台程止める事出来る駐車場に着く. 8時前に到着. すでに車が1台止まって、先に行かれたみたいですし、 私達の後でワゴンに乗られた大阪豊中の4人の男性パ−テイ−が到着、 今日は合う人も無いと思っていたので、少し気が楽です.私達の方が先に出発(8時) 池小屋に登ったのは私達と、此のパ−テイ−の2組だけでした. |
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ル−トに入るとなんと人があまり人がこないと思っていたのですが綺麗に小石を敷いた 観光道のようです.(なにもここまで税金を使わなくても良いのにと言う感じです) でも渓谷にに架けられた何個もの橋には感激しました. 宮ノ谷渓谷はすっかり紅葉していると思っていたのですが、一部の木の先が紅葉して いる程度でまだ10日位見頃は先のようです. 渓谷はミニ大杉谷の様で、手づかずの原生林、澄み切った川の水、久しぶりの山行き ですのでなおの事感激!は、強いです. やはりこの辺は家族連れのハイキングコ−スの感じで、大峰のミタライ渓谷も同じ様に 整備されていました. |
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| 高滝を無事に登り切ると又上の渓谷歩きになります. ここから渓谷を3回程、渡り返すコ−スですので、増水すれば 渡れなく可能性があると思いました. 出発から2時間もたつのに、渓谷の幅はまだ広く、渓谷を はずれて、登りに入るとこれは強い登りになる予感がします. 奥の出会いからいよいよ渓谷をはずれて、本格的な登りです. 奥の出会い817m*池小屋山1396m1時間45分のコ−ス タイムです. コ−スに入るとやはり厳しい登りで、ル−トはテ−プ頼りで うっかりすると、すぐにコ−スを外れそうで、前任者が巻いて くれたテ−プの数々に感謝です. 秋は落葉でコ−スの確認がしにくいので、ル−トを外れないように 神経を使います.厳しい登りを一歩、一歩*大丈夫か* 声かえ合っての登りです.しんどいですが、素晴らしい原生林に 包まれて、自然の静寂の中を無心に登る*なんとも言えない精神の 安定です.* |
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ヒメシャラと紅葉*頂上に近ずくと周りの 山も紅葉しています.もうすぐ頂上付近のブナ林 は落葉し、低い笹とのコントラストは最高です. もうすぐ頂上と言うところで足にケイレンです. ユックリ、ユックリとの登りになり3時間50分 かかって、頂上に到着*夫婦ともに疲れました. 頂上到着 11時50分 |
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展望が効かないと思っていた頂上から落葉した木の間から 南に大台ガ原の主峰日出ガ岳が一望です.木々の間からですが 大峰の山々、台高の山々と360度の展望が楽しめます. 頂上で飲むビ−ルは最高です**ラ−メンで昼食.1時間程 休憩をとって、下りかけると、同じ頃に出発した4人のパ−テイが これも、相当疲労状態でやっと頂上到着です. やはりここの急峻な登りにまいったようです. 下りはル−トの解りずらい所にテ−プを巻きながらの下りです. 最近私達も必ずテ−プ持参してル−トの安全確保に協力しようと 努力しています. 足も相当まいっているので、危険を伴う此のコ−スは 安全第一のスロ−ペ−スで下り、4時30分に無事下山. 最後の楽しみは、温泉です.此処からは奥香肌峡温泉が近くです. ホテルスメ−ルの素晴らしい温泉でユッタリ!!(700円) 疲れましたが、楽しい1日でした. |
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