大阪と奈良の県境  10時間 天気晴れ
水越峠−葛城山−二上山−どんずる峯−近鉄関屋駅  

二年前に同じコ−スでどんずる峯の手前で足にけいれんをおこし、リタイアしたコ−スの再挑戦です.
ダイヤモンドトレ−ルもどんずる峯だけが未踏になっていましたのでぜひにもやりたかったのですが、何分にも
私達にとっては、体力の限界に近い歩きに成る事は確かですし、前回は葛城山はロ−プウエイで上がって
そこから歩きはじねたのですが、今回は水越峠からダイヤモンドトレ−ルに入っての再挑戦です.
ダイアモンドトレ−ル葛城山から金剛山
 ダイアモンドトレ−ルから金剛山
水越峠に7時前に到着
コンビニで買った朝食をとって、7時に出発
登りなれた葛城山への急登を順調に登る.
今日は天気も良く、金剛山も朝日に美しい姿見せてくれている
どうしてもこの位置から毎回写真を撮りたくなる、もう何枚同じ
写真があるのだろう、ここから見る金剛山は良いなあ!
1時間程でツツジ園に到着
今日は家内も私も体調は良いようです.
これならば完走できそうです、とにかく長丁場ですので
マイペ−スで脱水に気をつけながら行こうと思う.
ヤマユリ
 やまゆり
ツツジ園でヤマユリが白く目立つ姿であちら、こちらで咲いて
います.
こんなに綺麗なヤマユリを見るのは初めてです.
緑のツツジの中に、朝日照らされてじつに華麗な姿で、
登る足を一時止めさせる美しさです.
頂上付近でオニユリも咲いていました、
葛城山頂上でしばらく休憩.

8時40分 山頂出発
淡々とした尾根歩きが続く、尾根歩きはどの山でも気持ちの
良いものです.長丁場を覚悟していますので、ユックリペ−ス
で、足元に花が咲いていれば、パチリ、30分おきに
給水、マラソン山歩きです.

ダイアモンドトレ−ルの倒木
 98”の台風による倒木
いたる所で去年の台風の爪痕がそのままに残っている.

9時55分 持尾辻到着
ここまで会った人は3人程で盆休みに入っていると言うのに
静かな山歩きです.
出発からここまで3時間、まだ余裕です
岩橋峠をへて岩橋山へ、ここはかなりの急登です、家内の
登りも少しずつペ−スがユックリとなってきたようです.
岩橋山頂上でしばしの休憩
アップダウンの入る尾根道を平石峠に、少しずつ疲れが
感じられるますが、先の長さを覚悟して歩いているので
結構、軽快に歩けるものです.

二上山
 二上山
11時30分平石峠到着
歩き始めて5時間近くになるとさすがに疲れが出てきます.
平石峠から竹内峠へは結構アップ、ダウンのある
尾根歩きです、お腹も減ってきましたが、昼食はまだまだ
さきです.
12時30分 ヤット竹内峠に到着
ここから166号線の道路を左に10分程下って
二上山万葉の森へのコ−スをとって岩屋峠に、
前回はこの辺で昼食にしたのですが、後の事を考えると
しんどいけれどもこのまま雌岳頂上へ.
岩屋峠からの、登りは日陰のないきっい登りで、家内は
バテ気味です.やっとの思いで雌岳頂上!
1時10分 出発から6時間あまり、さすがに疲れました.
昼食をしてから、しばらく昼寝**
1時間あまり休憩してどんずる峯へ、雄岳はキャンセルです.
どんずる峯 だんだん日陰のない歩きになり止まれば体が沸騰している
感じで、給水の連続です.かなりの水分を持って来た
積もりですが、残り少なく、穴虫峠の道路まで出た時には
もう完全になくなっていました.自動販売機でレモンジ゛ュ−ス
買って、ヤット一息です.
4時にどんずる峯到着 出発から9時間
どこかのグル−プが忍者の服装でロケをしていました.
正にロケにふさわしい風景です.規模はそれ程大きくは
ありませんが、昔からどんずる峯は聞いていたのですが、
大阪の金剛山系にも、こんな風景があったのかと言う感じです
165号線に出て近鉄関屋への道を確認するために、
来た車を手を振って止まってもらって、確認
親切な人で、乗せてあげるよとの事、2人共フラフラ
それでも、*結構です、ありがとうございます*、と返事して
関屋の駅に5時到着 10時間の歩きでした.


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