去年4月に登ってぜひ此の山の霧氷を見たいと思っていました  99/02/25 天気 曇り
最近2週間程は雨にたたられて山行き中止.2日先の(木)も雨マ−ク、もう最悪**気分はブル−です*
24日の天気予報が変わってきました、どうも夜の内に雨が上がりそうだ.
今年最後のチャンスで三峰山の霧氷が見れるかもしれない、家内にあした行くよと言うと
早速張り切り出すのが私の家内です.
朝6時過ぎに出発して奥宇陀青少年旅行村に8時30分に到着.
雪があるのですが残り雪みたいで、これは2〜3日前からの暖かさで頂上での霧氷はだめかも
しれない、せっかく楽しみにきたのに家内もガッカリするかな?
今日は買ったばかりの登山靴の履き始めだ.いままで履いていた1足目には、なっかしさが残るが
よく考えて見ると履きつぶせた事を喜び、又心機一転この靴を履きつぶせる様にガンバロウ!
8時45分青少年旅行村を出発 今日は不動滝から頂上、下りは八丁平から新道峠を下るル−トを予定
不動滝までは緩やかな登りで、道は少し雪が残る程度でアイゼンなしで到着
不動滝は周りに残雪を残し、雪解け水が水量
豊かなに流れ落ちなかなかのものである.
ここからの登りはアイゼンをつけての少しキッイ
登りが続く、私と家内の脚力はほぼ同じぐらいなので
コンビ良く登って行くことが出来る.
道は残雪が凍結しているばかりでやはり、霧氷をみるのには
もう遅かったかもしれないとだんだん思えて、いやな感じだ.
1時間30分程の登りで、三畝峠に到着.
ここから造林から美しい原生林に変わってくる、
アッ!新雪が積もっている、木々にも少し霧氷が着いている
家内も、私も気分がいっぺんに壮快にになり、足取りも
軽くなった様だ.
更に登るともう一面の新雪で30pぐらい積もっている
しかも、どうやら一番のりらしく道に自分達の踏み後
を付けて行くのもなかなかのいい感じである.
一番見たかった霧氷が頂上近くになると
もう感激の!連続で厚く伸びた霧氷を手で触って見ると
堅くパリパリである
風の吹き付ける違いか随分と厚みが場所によって
違うものである.
頂上まで霧氷の花の門を歩く感じで登って行く
気分壮快な事、今日来て良かったと家内共々感激!
二時間あまりの登りで頂上到着.
頂上はこんなに美しい霧氷が有るというのに2人だけの
時間を1時間も占有できた.
熱かんとうどん鍋これも楽しみの1ツです.

頂上を後に八丁平を経由して新道峠へ向かう尾根歩きも新雪を踏んでの素晴らしいものがあり
今日は1日、三峰山の素晴らしさを感じられた山行きであった.

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