
| インタ−ネットで関西の山を探している時に、ふと眼にとまり行きたくなったのが此の山です. 3月までの忙しさから少し解放されて4月からが私達夫婦にとってハイキングの本格的なシ−ズンインだ 長らく更新していないホ−ムペ−ジも又再開しょう**そう思って少し遠方へのハイキング行きとなった. 9日に行くつもりが雨で流れて*その前の休日も用事で山に入っていないので少しイライラ気味である、 3日前の天気予報では又雨マ−クになっていた.でも当日は快晴とはいかなかったがまずまずの天気 になった. 朝5時30分に起床、お互い手慣れた準備行動で6時には家を出発、車が混む松原インタ−をスム−ズに 通り抜けて名阪国道を快調に天理インタ−**針インタ−と走り国道369号に入る. 針から約1時間程で御杖村神末(こうずえ)ここを左折して奥宇陀青少年旅行村に向かう、10分程で到着、 シ−ズンオフか人影はない.旅行村を少し戻った所に三峰山登山口の標識があり此処に車を止めて 少し休憩して8:00出発**登山口から10分程でコ−ス分岐の標識が架かり不動滝に向かう反対コ−スの 登尾コ−スをとって登り始める.階段道もある少し急な坂道を2人共今日は軽快に登っていく. 杉、檜の植林地帯だがよく手入れされていて気持ちがよい.朝早く着いて登り始めたので気分的にも なにか余裕が感じられ、やはり私達位の歳(54歳)になると、せかずあわてず余裕をもっことが長く 山歩き出来る様な気がする.登り始めてすぐから野鳥の美しいさえずりが聞こえ特にウグイスの声が 1日中私達の疲れた体にエ−ルを贈ってくれた.杉林の中を登り続け、途中の分岐も良く整備された 道標のおかげで迷うことなく登っていける.一度登山道から広域道に出る手前で林道を整備していて 登りが左方向になっていて迷う可能性があるので、林道に出たら左にとって広域道に入れば後は 迷う事はない.杉林を通り抜けブナの原生林が多くなって来ると自然と気持ちもよくなってくる. 此の山はシロツツジが咲く5月が良いとガイドブックに載っていたのですが、まだ新芽が出たぐらいで それは楽しめなかったのですが、ブナと雑木の美しさ木々の間に咲くモクレン、それを楽しむかのように 木から木にたわむれる野鳥たち、誰もいない少しシ−ズンはずれの山は私達だけが楽しめる心地よさが たまらない.此の山は何度も訪れる予感がしてきました. 三畝峠からの尾根歩きは素晴らしく三峰山頂上まであまり疲れなくたどり着けた. 登山口から約2時間* |
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思ったよりも早くついてしまったので 食事もゆっくり一時間、全く2人だけの素晴 らしい自然を貸し切りで味わった気分で 最高. 頂上からの展望は北側に大きく開け 大洞山や尼ケ岳が一望できその素晴らしさは 久しぶりの遠方ハイキングにきたかいが ありました.八丁平から不動滝へ下山. 有り余る 時間で頂上の眺望を楽しんで11時に下山開始 緩い山道に少し芽吹きじめた新緑前のブナの林 、厳寒期の有名な霧氷、樹氷の美しさを 想像しながら八丁平に5分で到着 今度は南から東に大きく展望が開け南伊勢までの 山並みが美しく、一面のススキの原とのコントラスト に感激.道標に従って右折して熊笹の茂る道を 三畝峠.避難小屋のある分岐まで下山、此処から 小屋の裏側の 道をとり不動滝へ向かう.回りはスギの植林になり |
| 少し急な木の階段道をジグザグに30分ほど下ると不動滝に着く. 滝は雨上がりの後なので十分な水量で豪快に美しさをを見せてくれている. しばらく休憩の後、下山開始.少し下ると林道に出て20分程で登尾の分岐に着く、此処から登山口までは すぐなのでゆっくりと回りの景色を楽しみなか゛ら1日の工程を無事に終了. 途中出会ったのは1組の夫婦のハイカ−だけだった.下山して思ったのは、この山には季節、 季節の美しさがあり必ず又その美しさを観に来るだろうと思った. |