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奈良県大峰山脈

大普賢岳(1、780m)

2004年10月28日   天気 曇り時々晴れ
掲示板の画像です.

今日のコ−ス 和佐又ヒュッテ−現在地−大普賢岳−七曜岳−無双洞−和佐又ヒュッテ

此のコ−スどりは私達夫婦の1日の体力限界に等しい難コ−スです.
去年の10月頃に右膝を痛め歩行も困難な状態までなり膝のリハビリに半年、山を歩いてのリハビリに半年
此のコ−スをこなせるのか不安を持っての挑戦です.
とにかく大普賢岳までを目指し、頂上で先に行くのか決めようと思っています.

朝4時に起床
4時45分に家を出て此の
和佐又ヒユッテに7時に到着
途中の道の整備も終わり、本当に此処まで
楽に走れるよおになりうれしいです.
到着した時は快晴
和佐又山を望む風景
7時15分出発  
今日は大普賢岳もきれいです.
登り初めのブナ林はいつ見ても私の心を
感動させてくれる美しさを見せてくれますが
今年は台風の影響か期待した黄葉は
見られずすっかり落葉していました.
風のあたらなかつた所はこんな
綺麗な黄葉も残っていました.
8時15分 シダンの窟 8時27分 朝日のの窟
8時30分 笙の窟 8時35分 鷲の窟
かく窟の前を通る時は気分が
いつも引き締まる感じがします.
素直な気持ちで山を歩け事に
感謝
きつい登りを少しこなすと日本岳との
出会にでる.
少し休憩
8時50分 石の鼻
此処の大きな岩からの眺望は素晴らしく楽しみの場所ですが大台方向から
ガスがかかってきて大普賢岳が隠れかけています.
今日の楽しみにしていた大普賢岳の壁の紅葉は
少しだけでした.
此の時間位にはいつも綺麗な雲海が見れて
良い眺めです.

大普賢岳 頂上9時40分
朝はあんなに晴れいたのに大普賢岳頂上は去年に続きガスの中でした.
1年前は痛めた膝をひきずって此の頂上に立ちましたが
今年は体も10s近く減量してリハビリしましたので足は大丈夫で
七曜岳を巡るコ−スに進む事にしました.

大峰奥駈道の尾根の歩きは楽しみの1つです.
此の原生の木々を眺めているだけでも心が安まりどんな季節にきても美しい景色を
身近に味わう事ができます.
七曜岳に向かうコ−スの途中に大普賢岳が綺麗に見える場所があります
着いた時にはまだガスに覆われていた大普賢岳が昼食を食べた15分程後に
こんな綺麗な姿を見せてくれました.ここからの眺望を楽しみにしていましたので
夫婦感激の一時でした.
12時15分七曜岳
七曜岳からの展望は周りに雲がかかりあまり良くありませんでしたが
下を眺めると紅葉が壁の上から下に進んでいる美しい光景が広がって
いました.
七曜岳から無双洞までの下りは厳しい下りです.
膝が心配ですので時間も充分あるのでゆっくりペ−スで下る予定です.
下りの途中はあまり期待はしていなかった風景ですが
こんな素晴らしい風景が続きます.
苔と紅葉、黄葉、トウヒの緑 撮っていると疲れも忘れてしまいます.
やはり此の下り厳しい下りでした.
1時20分 無双洞 
無双洞を過ぎて底なし井戸への登りが此のコ−スで一番嫌な難所です.
山への登りはそんなに嫌ではないのですが此の登りはきついです.
2時 やっと底なし井戸の上にでました.
家内もだいぶ へばった感じです.私も膝が少し痛みます.きつい登りでした.
登りきつてしまうと後は和佐又山との出会いまでは紅葉まっさかりの原生林の美しい紅葉が
続く楽しい歩きになりました.
紅色 黄色 緑 と綺麗です.
紅葉まつさかりの楽しい歩きですが久しぶりの長帳場でやはり夫婦足どりは
ふらふらの歩きになってしまいました.
和佐又山の出会いに着いた時はやれやれ気分でしたが3時頃に和佐又ヒュテに着き
無事下山
膝を痛めてからつらいリハビリをこなして1年、少しの長丁場にも歩ける目処がついた
楽しい山の1日でした.
ホ−ムへ