 |
13日に登った剣山頂上から見た三嶺の
山の形の美しさと剣山登山口と近いので
明日は三嶺に登ろうと家内に相談
剣山を下るとすぐに三嶺登山口の
名頃ダムの下にある登山口駐車場に
行きました. |
|
|
 |
此の駐車場はトイレも水洗で
私達の様な車旅をする者にとっては居心地
のいい登山口でした.
結局三嶺下山後も休憩の為に14日も
此処で車泊しました.
14日 7時30分登山口出発
今日も天気がよさそうで楽しい山歩きが
出来そうです.
前日に山から下られた人から だいたいの
コース聞いてその時持っておられた
コピーの地図までいただき本当に
山の仲間は親切です.
(写っています車が私達が車旅に使って
いる車です.手作りのベッドで夫婦が
ぐっすり眠れますし食事も作れます.) |
|
|
 |
登山口までは駐車場から林道を
かなり登った所にあります.
車は入れませんでした.
林道は丁度紅葉が盛りで楽しい歩き
です.
|
|
|
 |
林道を40分程歩くと登山口が
ありました.
標識も解りやすく見落とす事はなさそうです
林道をもっと進んだ所にも登山口が
あると聞いていましたが私達は此処から
登り始めました. |
|
|
 |
此の犬 三嶺の名物犬
駐車場で何か食べ物でも欲しそうに
寄ってきましたが、私達が無視して
そのまま登り始めると私達の前をどんどん
案内をするよおに
いつも離れず登山道登って道案内をして
くれます.
三嶺には熊もいるそうですが此の犬が
先を進んでくれている限り安心ですし
相棒が出来た感じで楽しい山歩きに
なりました.
登山途中に此の犬が必死に穴を掘って
いました.30p程掘り下げた所から
モグラを掘り出しました.
ガブリ もぐらは即死です.
人には本当におとなしいですが
毎日山にいる山犬の風貌を見ました.
|
|
|
 |
登山口からは落葉で道は解りづらい時も
ありますが、目印のテープはしっかり
付いてすますので夫婦で確認しながら
登ります.
谷筋の登山口からの登りは何処の山
でも、きっいです.
きっいですが紅葉真っ盛りの此の時期
デジカメをパチリ、パチリとしながら
登りますので楽しい登りです.
登山口から1時間少しで林道奥から登る
コースとの出会いに着きました.
前日 聞いて地図に書き込んでもらった
コースタイムぐらいで登れましたので
夫婦共に体調は良い様です. |
|
|
 |
登り始めて2時間程の地点からは
木々の間に山が見えます.
私には山の名前は解りませんが
晴天の朝日を浴びた山の姿は綺麗です.
三嶺に登るコースは始めてですので
余計に良い感じがします. |
|
|
 |
頂上近くになると木々は少なくなり
笹の斜面になって来ました.
家内も前日の剣山に続いて今日も
晴天の登りにニコニコしています.
気持ちが良いです. |
|
|
 |
頂上近くの巨岩風景
前を登られるお方は途中で知り合った
Nさん
四国の山の話とか楽しい話も出来ましたし
下山後も色々親切にして貰いました.
持っておられた地図までいただいて
本当にお世話になりました.
貰った地図は帰ってからも画像と合わせて
山の名前調べるのに役にたちました. |
|
|
 |
頂上近くから三嶺ヒユッテ
遠くに剣山?
ヒユッテ前の池に赤茶けた
コメツツジの群落
此の紅葉が素晴らしいとNさんに
聞きました. |
|
|
 |
もうすぐ頂上
青い空の頂上は本当に楽しくなります.
コメツツジが紅葉しているのを想像
するだけでも楽しいです.
|
|
|
 |
駐車場から出発して3時間程の登りで
頂上につきました.
案内してくれた犬も此のとおりです.
食事の時は私達はタマゴ
Nさん達からは弁当の一部
くれくれとした仕草はしないのですが
なんだか此方が食べろと差し出して
しまいます.
差し出した食べ物はおいしそうに食べますが
催促はしません.マナーも立派
これからもハイカーを楽しませるのではと
思いました.
楽しい山歩きに同行してくれて
ありがとうと自然に思いました. |
|
|
 |
頂上でのツーショト
2人共いい顔していると思います. |
|
|