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四国 (日本200名山)

三嶺(1、893m)

2007年11月14日   天気 晴れ

13日に登った剣山頂上から見た三嶺の
山の形の美しさと剣山登山口と近いので
明日は三嶺に登ろうと家内に相談
剣山を下るとすぐに三嶺登山口の
名頃ダムの下にある登山口駐車場に
行きました.
此の駐車場はトイレも水洗で
私達の様な車旅をする者にとっては居心地
のいい登山口でした.
結局三嶺下山後も休憩の為に14日も
此処で車泊しました.
14日 7時30分登山口出発
今日も天気がよさそうで楽しい山歩きが
出来そうです.
前日に山から下られた人から だいたいの
コース聞いてその時持っておられた
コピーの地図までいただき本当に
山の仲間は親切です.
(写っています車が私達が車旅に使って
いる車です.手作りのベッドで夫婦が
ぐっすり眠れますし食事も作れます.)

登山口までは駐車場から林道を
かなり登った所にあります.
車は入れませんでした.
林道は丁度紅葉が盛りで楽しい歩き
です.

林道を40分程歩くと登山口が
ありました.
標識も解りやすく見落とす事はなさそうです
林道をもっと進んだ所にも登山口が
あると聞いていましたが私達は此処から
登り始めました.
此の犬 三嶺の名物犬
駐車場で何か食べ物でも欲しそうに
寄ってきましたが、私達が無視して
そのまま登り始めると私達の前をどんどん
案内をするよおに
いつも離れず登山道登って道案内をして
くれます.
三嶺には熊もいるそうですが此の犬が
先を進んでくれている限り安心ですし
相棒が出来た感じで楽しい山歩きに
なりました.
登山途中に此の犬が必死に穴を掘って
いました.30p程掘り下げた所から
モグラを掘り出しました.
ガブリ もぐらは即死です.
人には本当におとなしいですが
毎日山にいる山犬の風貌を見ました. 
登山口からは落葉で道は解りづらい時も
ありますが、目印のテープはしっかり
付いてすますので夫婦で確認しながら
登ります.
谷筋の登山口からの登りは何処の山
でも、きっいです.
きっいですが紅葉真っ盛りの此の時期
デジカメをパチリ、パチリとしながら
登りますので楽しい登りです.
登山口から1時間少しで林道奥から登る
コースとの出会いに着きました.
前日 聞いて地図に書き込んでもらった
コースタイムぐらいで登れましたので
夫婦共に体調は良い様です.
登り始めて2時間程の地点からは
木々の間に山が見えます.
私には山の名前は解りませんが
晴天の朝日を浴びた山の姿は綺麗です.
三嶺に登るコースは始めてですので
余計に良い感じがします.
頂上近くになると木々は少なくなり
笹の斜面になって来ました.
家内も前日の剣山に続いて今日も
晴天の登りにニコニコしています.
気持ちが良いです.
頂上近くの巨岩風景

前を登られるお方は途中で知り合った
Nさん
四国の山の話とか楽しい話も出来ましたし
下山後も色々親切にして貰いました.
持っておられた地図までいただいて
本当にお世話になりました.
貰った地図は帰ってからも画像と合わせて
山の名前調べるのに役にたちました.
頂上近くから三嶺ヒユッテ
遠くに剣山?
ヒユッテ前の池に赤茶けた
コメツツジの群落
此の紅葉が素晴らしいとNさんに
聞きました.
もうすぐ頂上
青い空の頂上は本当に楽しくなります.
コメツツジが紅葉しているのを想像
するだけでも楽しいです.
駐車場から出発して3時間程の登りで
頂上につきました.
案内してくれた犬も此のとおりです.
食事の時は私達はタマゴ
Nさん達からは弁当の一部
くれくれとした仕草はしないのですが
なんだか此方が食べろと差し出して
しまいます.
差し出した食べ物はおいしそうに食べますが
催促はしません.マナーも立派
これからもハイカーを楽しませるのではと
思いました.
楽しい山歩きに同行してくれて
ありがとうと自然に思いました.
頂上でのツーショト
2人共いい顔していると思います.
展望1
展望2
展望3
前日に続く晴天と四国の山の美しさ
良い山旅が出来た1日でした.
今日は下の駐車場で車泊して明日は石鎚山登山口まで移動する予定です.
ホ−ムへ