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14日に三嶺の登山口で車泊して
15日は次の目的地石鎚山登山口
の土小屋に移動
此処の駐車場で車泊しました.
石鎚山の登りは西ノ川からと思って
四国に来ましたが、三嶺で会った
四国の山に詳しい人から
初めて石鎚山に登るんだったら
土小屋から登った方が良いですよ
と教えて貰ったので、予定を変更して
土小屋から登る事に決めました.
伊予西条から194号線に入り
新寒風山トンネルを越えた所から
舗装した林道に入るコースで走り
ましたが土小屋まで結構時間が
かかりました.
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土小屋の登り口には立派な
無料駐車場がありましたが
此の時期は季節外れで止まって
いる車もまばらでした.
風が強く寒い!
雨は降っていませんがガスが
かかり、これでは周りの風景が
だめな感じ***
剣山、三嶺が好天でしたが
今日はだめなようです.
雨が降っていませんので
登山開始.
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駐車場から少し歩くと登山口です.
登山道は良く整備されている感じで
ガスにまかれても心配はなさそうです.
7時50分出発
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ガスがかかって周りの風景は
解りませんが、雨は降っていませんし
こんな感じの風景も好きな風景ですので
ガッカリと言う感じはしません.
想像していた登山道とは違います. |
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もっと厳しい登りを予想していたのですが
楽しみながら登れます. |
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石鎚山方向のガスが飛んで
山の輪郭が見えて来ました. |
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9時30分
成就からのコ−スの合流
此処までは本当に楽な登りででした.
今日始めて出会った大阪から来られた
人達です.
此の小屋の上に二の鎖場が
あります. |
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前を行かれる大阪の人達に続いて
私達も続いて登りました.
登り始めは家内も良い顔でしたが
登りの半分位で前を登る方の登り方が
ぎこちなく、下を見れば落ちれば
大変な感じです.
まだ上まで登るには半分以上あります.
腕の力で自分を持ち上げないと此の
鎖は登れません.
前の方の状態があまりにも危なく
私が もう無理ですよと声をかけました.
結局前の方が登坂残念!
残った家内もなんだか危なく
結局私達も鎖での登りをあきらめました.
私達の夫婦の山歩きは危ないと思ったら
冒険はしないと決めていますので
これで良いと思います.
山を登ればいくらでも楽しい事がありますので
高齢者登山は危険回顧が一番
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10時30分 頂上到着
2時間40分位の登りでしたが
やはり目指した山の頂上に着くと感激
です.
周りの風景はガスでだめですが
もう一度良い天気の時に再挑戦
したくなる頂上でした. |
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頂上からさらに先に西日本最高峰
天狗岳があります.
家内は鎖場で戦意喪失したのか
私1人で行く事に
大阪からの人達の後から登りました.
それにしても凄いやせ尾根です.
左は絶壁 右方向からのル−トですが
足を滑らせば大変です. |
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此の岩場が危ない所でした.
此の先の岩場が頂上です. |
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頂上を回り込むよおに進むと
此の先行けるのと思える痩せ尾根です.
しばし先に進むのか思案です.
振り返った方が頂上?
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やはり振り返った岩場が天狗岳頂上でした.
此処からの展望が最高と本にのっていましたが
少しガッカリ!
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